【最新情報】

Songlines Magazine, Asia ReviewsにCDレビューが掲載されました。

No.165, March 2021 

公式サイト

「ANOTHER WORLD OF OKINAWAN MUSIC」

★★★★

ディープ  エレクトロ  アコースティックなバイブス

 

 沖縄のミュージシャン睦美は、デビュー作で、故郷の島のサウンドスケープをエレクトロアコースティック体験として再考している。 沖縄の伝統音楽の巨匠たちに師事し、ボーカルと三線をエレクトロニックなサウンドスケープやオーディオビジュアルと組み合わせ、内外で説得力のあるローカルカルチャーとしての一つの形を作り上げている。 短い口頭のパッセージ(「入口」および「出口」と表現されている)は、瞑想的で没入型のトーンを設定するブックエンドとして機能しており、アルバムを通して、音楽的、テクスチャー的なアンビエンスのシーンの間をゆったりとシフトする。 

 睦美は、沖縄の生活のさまざまなサンプル音とフィールドレコーディングの音でこれを実現し、自然の音や地域の演奏者や祭事の音もブレンドしている。 睦美の声と三線が最前面に立つ際がアルバムが最も印象的である一方で、彼女の美しくメリスマ的なボーカルは特にハイライトである;これらの両義的な瞬間は、アルバムの中心的なテーマである 居場所と成長 の核心を切り開く。 革新的で前衛的、睦美は、それ自体が知的な芸術作品でありながら、沖縄音楽の従来の概念を覆す作品の創造に成功している。 フィジカル版CDには、サウンドスケープ、アート、アーカイブ映像を含むDVDも付属。  

 

Charlie Cawood 

​TRACK TO TRY Chijuyaa

                                           

【インタビュー】

Songlines Magazine

No.130, August/September 2017  

音楽評論家 John Potterによるインタビュー

記事アーカイブリンク

My Instrument 2017/8/28

Mutsumi Aragaki & her sanshin

John Potter speaks to the Japanese sanshin player and singer about her connection with this most Okinawan of

instruments

                                           

Far Side Radio

 

Paul Fisher, Resonance FM, London, UK

2019/10/2 ゲスト出演

アーカイブ視聴

オンエア曲リスト

私は、沖縄のミュージシャン新垣睦美のキャリアを数年フォローし続けています。 彼女が沖縄の伝統音楽を開発し、過去の巨匠を尊重しつつも、まったく新しい方向性を示しながら、情熱的に、オープンマインドと勇気を持って自身の音楽を創造している様は刺激的です。彼女をレゾナンススタジオに迎えることができて光栄であり、喜びでした。 彼女はライブスタジオパフォーマンスで私たちを魅了し、彼女の制作中の、そして待望のソロアルバムからのトラックを聴きました。 ロンドン滞在中の彼女のコラボレーター ミナの音楽と、ブームによる10月のトラック、そして伝説の歌手 美空ひばりの曲も放送。

【メディア】

Songlines Magazine、Power of Okinawa、沖縄タイムス、琉球新報 など

 

​2020ー2021

​CD「ANOTHER WORLD OF OKINAWAN MUSIC」リリースと、アルバムリリースライブについて 記事

沖縄タイムス

​2019

Nippon Connection 2019 日本映画祭について  記事

寄稿

​2019

沖縄のアーカイブ映像の利用、Nippon Connectionでの経験について  寄稿文

【実績】

Be. Okinawa X 撮影 佐藤健寿  音楽 新垣睦美

2020/12

​主催:沖縄県コンベンションビューロー

写真家 佐藤健寿氏による沖縄県コンベンションビューロー発信の観光誘致ビデオ。沖縄の自然の雄大で神々しい世界観を、佐藤氏のアーティスティックな映像と、アルバム ANOTHER WORLD OF OKINAWAN MUSICからChijuyaaとともにお楽しみ下さい。

video link   イベント詳細   イベントレポート

 

>今回の動画では編集も佐藤さんが担当。沖縄県出身のアーティスト、新垣睦美さんの音楽を起用した点にもこだわりがあったそう。

「当初から沖縄の伝統的な民謡を起用したいと思っていました。ただ、古典的なものではなくコンテンポラリーなサウンドで、僕なりの視点で沖縄を捉えた映像ともマッチするものをと考え、新垣さんの楽曲にたどり着きました」

Musics Of Japan @慶應大学(非公開)にて沖縄音楽についてオンライン講義

2020

沖縄音楽についてオンライン講義(生演奏、ディスカッション/全編英語)を担当しました。

※沖縄音楽についてのレクチャー依頼(日本語/英語)を随時受付しております。お気軽にご相談ください。

 

 

ASIA MUSIC SUMMIT にミュージシャンパネリストとして参加

2020

カナダ トロントの音楽カンファレンス+ショーケースGLOBAL TORONTOとのパートナーシップによるMusiConnect Asia 主催のルーツ音楽会議 ASIA MUSIC SUMMIT に、ミュージシャンパネリストとしてオンラインで参加しました。

MusiConnect Asia: https://www.facebook.com/musiconnectasia/

GLOBAL TORONTO: https://www.globaltoronto.org

RADIO SAKAMOTOにてオリジナル曲がノミネート

2017

坂本龍一のラジオ番組RADIO SAKAMOTOのオーディションコーナーにてオリジナル曲「Spinnin' Around?」がノミネート

公式サイト

オリジナル曲「Too Much Love」が舞台The Drumming の挿入歌に採用

2016

主催:沖縄県 公益財団法人沖縄県文化振興会

公式サイト

Music From OkinawaによるWomex(最大級のワールドミュージックエキスポ)での沖縄音楽紹介用のコンピレーションCDに

3曲選出

​©︎ 2021 Aragaki Mutsumi    ​Photo: Jae Hong Kim / Toma Fumiya (top page)